五月の日記/メモ

 

2001.05.19(土) 19:29:22
これが5月最初か。半分以上たっているとは。まぁいいけど。

IF-SEGA Windows 2000 ドライバ 続き。 ifsega.sys を繋がっているデバイスによって違うハードウェアIDを返すように。 ifsegahid.sys をマウス対応に。 マウスのレポートディスクリプタは適当にでっちあげたらなぜか hidparse.sys で Fatal System Error で、BAD_POOL_CALLER になってはまった。 ジョイスティック用のディスクリプタから少しずつ変更していったらうまくいった。 よく分からないが動けば正義というやつか。
仕組み的にはPS/2ポートとUSB以外でも簡単にマウスが繋げるようになっていて、 それがちゃんと動くということが確認できたのでだいぶ満足だ。
自作ドライバでやるWEBブラウズは格別っと。

2001.05.26(土) 20:34:03
linux-2.4.5 と、am-utilsのパッチを入れた。 パッチは2.4.4用だが、行番号が変わっている程度なのでそのまま当てられる。 amd がまともに動くようになった。いままでは、一度動かすと止められなかったのだ。 これで、FreeBSD と共通の設定が使える。 カーネルそのものは、目に付くところはなにも変わっていない。HPT370 を認識しないし (pci_ids.h にも書かれていないし)、VFATのショートファイルネームの付け方もあやしげなまま。 HPT370 の方は例によってide-pci.cを手でちょこちょこ書き換える。 現時点で開発対象になってない部分だとするとバグだと言ってつっつかないと治らないか。

2001.05.26(土) 21:00:43
と思ったら、-type:=direct がうまく機能しない。direct を指定しない時と同じ動作になってしまう。なぜ?

2001.05.26(土) 21:52:29
よく分からないが、am-utils のパッチは、unmount できなくなって どはまらないようにするためだけなのかな? そんなはずはないと思うんだけどなぁ。わからん。

2001.05.26(土) 23:19:28
/etc/amd.conf で指定すると direct に出来るので原因を探ったら、getopt のせいだった。うう。
amd /share amd.share -- -type:=direct とかいう風に書けば -type:=direct が有効になる。こんな仕様だったのか。

2001.05.27(日) 16:22:31
IF-SEGA ドライバの続き。サターンキーボードに対応した。キーリピートしなかったりまだ修正が必要だが、一応使える。(これもサターンキーボードで書いている。) ちゃんとログイン画面から機能しているのでパスワードを入力してログインできる。
自作ドライバでやるチャットは格別っと。(ぉ

四月の日記/メモ