八月の日記/メモ

 

2001.08.01(水) 18:24:58
昨日注文した L676 と、 7月22日に申し込んだ ADSLのプロバイダの 開通のお知らせ が今日届いた。 NTTの方の工事は昨日だったのでなかなかのタイミングと言える。 L676 はドット欠けが一つあってちと残念。画面端から 50ドットくらいの位置だからまだいいけど。 ちなみに値段はドット単価で、0.16円 くらい。

2001.08.01(水) 18:43:06
emacs-20.7 で、LANG=ja_JP.ujis だとミニバッファにでる化けたエラーメッセージが出るのでアドホックに対処。

*** emacs-20.7-orig/src/fileio.c	Tue May 16 20:02:13 2000
--- emacs-20.7/src/fileio.c	Wed Aug  1 18:09:58 2001
***************
*** 246,251 ****
--- 246,252 ----
    Lisp_Object errstring;
  
    errstring = build_string (strerror (errno));
+   errstring = Fdecode_coding_string (errstring, intern("euc-jp"), Qt);
  
    /* System error messages are capitalized.  Downcase the initial
       unless it is followed by a slash.  */

2001.08.02(木) 01:13:17
なかなかすばらしいIF-SEGAの記事が。液晶モニタで快適な環境になったし、開発再開しないとな。

2001.08.08(水) 13:22:46
液晶モニタのために、XFree86 3.3.6 の省電力設定をする。例によってキーワードによるハイパーリンクがいまいちで分かりづらい。
Xserver の オプションでは DPMS を有効にするのは、dpms である。-dpms だと無効になる。XF86Config で指定するには、Device セクションに、 Option "power_saver" を追加する。Option "power_saver" については、/usr/X11R6/lib/X11/doc/README.Mach64 にだけ説明がある。DPMS で検索すると、README.MGA 等もヒットするが書いてあるのはDPMSに対応しているということだけ。自分のカードで動くかどうかは、やってみないと分からない感じがする。MATROX G100 ではちゃんと機能した。
時間の設定は、XF86Config の Screen セクションに、

	StandbyTime 10
	SuspendTime 20
	OffTime 30
を追加する。単位は分。
X を再起動せずに設定するには、xset コマンドを使う。 xset +dpms とするか、xset dpms 600 1200 1800 の様に時間を設定するとDPMSが有効になる。こちらの時間の単位はなぜか秒。

2001.08.21(火) 02:28:12
IF-SEGAドライバのページが google でヒットするようになったようだ。しかし、“if-sega”とだけ検索すると BeBits 負ける。残念だ。

七月の日記/メモ