十一月の日記/メモ |
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2001.11.11(日) 03:22:57
ようやく、日記を使えるようにする。うまく行かなかったのは、Apache だと HTTPリクエストの改行が LF だけでも許されるが、Roxen は CRLF でないと受け付けないようになっていたのが原因だった。
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2001.11.11(日) 22:12:17
日記へのアクセスの転送を仕掛ける。一時しのぎ用に、last-modified.txt 更新処理を wget と cgi で自動化。
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2001.11.11(日) 23:49:44
Windows XP DDK をインストール。ドキュメント等を見てみる。
いまのところ気づいたこと:
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2001.11.13(火) 08:39:00
あれ、Last-Modified の仕組みが機能してないのか?
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2001.11.13(火) 09:30:28
治ったようだ。
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2001.11.17(土) 14:27:01
MSDN で配られている Windows 2000/XP は 一枚のDVDに入っていて、CDブートした時にメニューでどれをインストールするか選べるようになっているのがかっこいいのだが、なぜかこのメニューではチェックビルドが選べない。それに、デバグ用のマシンには DVD-ROM など装備していないという訳で CD-R に焼いて使うことになる。
DVDの中の、\ENGLISH\WINXP\PRO_CHK に、I386\SETUPLDR.BIN 等の必要なファイルがあるので、これをCD-Rに焼けばいいはず。これを参考にブータブルにしてみたが、インストール途中で
Setup cannot find the End User Lacensing Agreement. (EULA)
というメッセージが出て先に進めなかった。で、調べてみると、I386\TXTSETUP.SIF に、
SetupSourcePath = "\ENGLISH\WinXP\Pro_Chk\"
という行があったので、これを製品版と同様に、"\" にしてやってリトライ。今度はちゃんとCDブートでインストールできるCD-Rが出来た。
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2001.11.17(土) 15:57:24
Windows2000/XP の無人インストールのやり方。W2K,WXP のインストール時間は説明がつかないくらい長くて困るのだが、無人で出来るなら我慢できるというもの。
製品CD の \SUPPORT\TOOLS\DEPLOY.CAB にツールとドキュメントがあり、ツールを使えば意外と簡単に無人インストールできる。
setupmgr.exe を実行するとウィザード形式で、unattend.txt という応答ファイルが作られる。このファイルの書式が、W2K では unattend.doc に、WXP では ref.chm に説明されている。unattend.doc はかなり読みづらい代物だったが、ref.chm は読みやすくなっていてよい。setupmgr.exe も WindowsXP では かなり改善されていて、Product Key もウィザードに従って入力できる。一方、Windows2000 では、unattend.txt を自分で編集して、[UserData] セクションに、ProductID = "XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX" のように追加しないといけない。
setupmgr.exe は、やはり選択肢が多くとまどうかもしれないので、いくつかを示しておく。
作成したフロッピーの使い方。まずフロッピーをドライブに入れて押し込まないままにし、いつでも挿入できるよう備えておく。Windows2000/XP の製品CDからブートして、 「Press any key to boot from CD...」と表示されたところで、キーを押すと同時に、フロッピーを完全に挿入する。応答ファイルは、黒い画面から青い画面に変わる時にフロッピーから読み込まれる。(この時画面には特にメッセージが出ないのでうまくいったのかよく分からなくて困る。) 後はインストールするパーティションの選択をすると、最後までさわらずに済む。
Windows XP では、[Unattended] セクションに、UnattendSwitch=Yes を設定して置くと、余計な「ユーザー体験」をしなくて済む。
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2001.11.23(金) 14:16:50
昨日買った、nForce + Athlon XP を動作確認。Windows XP もインストールしてみたが、チップセットの善し悪しはまだよくわからない。高クロック対応のCPUファンというのを買ってみたら、BIOS画面の回転数モニタで、7200RPM とか言っている。HDDじゃないんだから。ヘッドホンでもしないと、うるさくてたまらない。
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2001.11.23(金) 22:27:26
nForce と一緒に買ってきた PL-iP3/T と Tualatin を、440BXのPCに装備。あまり期待していなかったがちゃんと動いた。
一応 Ruby で適当なベンチマークをしてみたところそれなりに速くなった模様。
#test1
time = Time.now
n = 100000000
a = []
n.times { |i|
a << i
}
printf "%.2fsec\n",Time.now - time
#test2
#Data.txt は、約 3M バイトのファイルで、
#中身は、"[[:data, [[0.31,0.53], ... ]" とかいうもの。
time = Time.now
open("Data.txt"){ |f| eval(f.read) }
printf "%.2fsec\n",Time.now - time
クロック比では、1.26倍のところ結果はこんな感じだった。
test1: 113.08sec -> 88.57sec 1.28倍 test2: 266.67sec -> 224.14sec 1.19倍あまり参考にならないかもしれないが。